クラウドセールスが販売しているAEDの「サマリタン 350P」の特徴と評判とは

現在日本では、年間約7万人、1日に約200人もの方が心臓突然死によって命を落としています。
このように、たくさんの方の命を奪う心停止ですが、救命率を上げるツールとして、近年AED(自動体外式除動器)の設置が重要視されてきています。

しかし、AEDの重要性は分かっていても・・・

  • 導入にも管理にもコストがかかってくるのではないだろうか?
  • 使用時に操作間違いをしそうで不安・・・

など、AEDの設置に対するハードルが高いと感じる方はたくさんいらっしゃると思います。

そんな中、株式会社クラウドサービスが販売する次世代型AED「サマリタン350P」が今注目を集めている事をご存じでしょうか?

今回は、そんな「サマリタン350P」について詳しく見てみたいと思います。

AED「サマリタン350P」の特徴3つ

設置場所を選ばない

AEDと言えば、持ち運ぶには重たく、実際に見てみると想像以上に大きいことから、設置場所に悩むといったイメージをお持ちではないでしょうか?

「サマリタン350P」は、従来のAEDよりも約65%もサイズダウンしており、重さもバッテリーを含めてわずか1.1kgと非常に軽量になっています。
IP56を取得した防塵・耐水設計も施されており、建物内のみならず、持ち運びが必要な介護タクシーや建設現場などでも設置する事が出来ます。

持ち運びに不向きで、設置場所が限られてくるといった理由から、AEDの設置を諦めていた方でも「サマリタン350P」なら導入しやすいのではないでしょうか?

低コストでAEDの運用が出来る

AEDを運用するためには、本体の購入はもちろんのこと、消耗品の定期的な交換が必要となります。
そのため、トータルコストを考えると、中々導入に踏み切ることの出来ない方もたくさんいらっしゃるのが事実です。

実際に、本体価格だけでも30万円を越えるAEDが販売されており、AEDの設置だけでもそれなりのコストがかかってきます。
しかし、「サマリタン350P」の本体価格は199,800円であり、他の製品と比較しても低価格に設定されています。

また、従来のAEDの保証期間は5年のものが主流となっています。
それに比べて「サマリタン350P」だと、耐用期間とメーカー保証は8年であり、長期に渡って保証してくれます。

さらに、消耗品の交換サイクルも従来品であると、2年に1回交換が必要となってきますが、「サマリタン350P」の場合、消耗品の交換は4年に1度で大丈夫です。
期限管理も株式会社クラウドサービスが行ってくれるため、交換の手間とコストが大きく削減されます。

従来のAEDと「サマリタン350P」の運用トータルコストを比較してみても、「サマリタン350P」の方が約30%もコストダウンされており、コスト面では従来の物よりも導入・管理がしやすくなっています。

運用コストが高いと言った理由で設置を断念していた企業はもちろんのこと、一般家庭でも手軽に導入しやすい点も従来のAEDとは大きく異なります。

誰でもすぐに使用出来る

心停止を起こすと、蘇生のチャンスは1分ごとに約7~10%減少してくると言われています。

そのため、少しでも早い救命活動が必要となってきますが、119番通報をしてから救急車が到着するまでにかかる時間が年々延びてきているなど、迅速な対応が中々出来ていないのが現状です。

またAEDの設置が進んできているとは言え、適切な使用方法が分からないなど様々な理由から、使用率は依然として低いままです。

このように操作方法に不安が多いAEDですが、「サマリタン350P」は、ケースに入れたままでも電源ボタンや電気ショックのボタン操作が可能であり、電極パッドの取り出しもすぐにできるため、誰でも簡単に操作ができます。

音声と光で操作のサポートも行ってくれるため、操作に悩む必要もありません。

いざという時にしか使用しないAEDだからこそ、手順が簡素化されており、誰でも適切な救命活動を行うことが出来る点は「サマリタン350P」の大きな特徴であるといえます。

サマリタン350Pの口コミを調べてみました

ここで実際に「サマリタン350P」を導入している方の評価を見てみたいと思います。

  • いざという時に手に取りやすい
  • AEDに描いてあるイラストを見れば、使い方がわかるので、安心して使えそう
  • シンプルな作りで操作がしやすい
  • 世界的にシェアの高いAEDで信頼感がある

このように「サマリタン350P」の口コミを調べてみると、従来の物よりも使いやすい点を評価する声が多数見られました。

サマリタン350Pはおすすめできる?

数多くの方が命を落としている心臓突然死。

一人でも多くの方の命を救うためには、AEDの設置箇所が今以上に増え、誰でも手軽にAEDを使用出来るような環境を作ることが大切です。

  • 運用コストが高く、AED設置にそこまで費用をかけられない。
  • 従来のAEDを設置する場所を確保することが難しい。
  • 導入しても、安心して確実な使用が出来るか心配。

こういった悩みを持つために導入を躊躇されている方には、これらの課題を解決してくれる「サマリタン350P」を是非おすすめしたいと思います。

まとめ

この記事では、今までハードルが高いと感じていたAEDの設置をより身近なものにする次世代型AED「サマリタン350P」について詳しく見てきました。

大切な命を守るため、少しでもAEDの導入を考えている企業や一般家庭の皆さんは、是非一度、株式会社クラウドサービスの「サマリタン350P」の導入を検討してみてください。